宅地建物取引士の詳細

宅建士

宅地建物取引士の概要

宅地建物取引士とは、不動産取引の専門家であり、言わずと知れた超有名資格です!

後述しますが、不動産会社への設置義務や、独占業務があり、 また実生活にも役立つ知識が手に入る資格です!

独占業務の有無

・独占業務 あり  

不動産取引時の重要事項の説明、記名、押印が宅地建物取引士の独占業務です!

・設置義務 あり  

不動産屋の事務所には、従業員の5人に1人の割合で宅地建物取引士を設置しなければなりません!

受験資格

・誰でも受検することが可能です!

※ただし、合格後に登録するためには欠格事由に該当しないことが必要!

試験日

・例年10月 第3日曜日 【1日間】

受験料

・7,000円

出題科目・形式

・出題形式  
4肢択一式 (マークシート方式)  
50問   【2時間】

・出題科目

1、土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。

2、土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。

3、土地及び建物についての法令上の制限に関すること。

4、宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。

5、宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。

6、 宅地及び建物の価格の評定に関すること。

7、宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

合格率

・合格率は15.6% (2017年度)

難易度・有用性

・難易度:★★★☆☆  

宅建士への名称変更により難易度があがるのではないか?と危惧されましたが、合格率だけで見ると今までと大して変わりありません!

・有用性:★★★★★  

不動産の売買や賃貸を行う会社においては、ほぼ必須の資格です!  
多くの会社で資格手当があることからも、早い時期に取得を目指しましょう!

試験地

・原則として、申し込み時点の住所地の都道府県

公式URL

・(財)不動産適正取引推進機構

テキスト類